自由にできない。自分を出せず窮屈なのはなぜ?

自分の人生を生きる

リトリーブサイコセラピー、大阪のセラピストの福満です。

「ちゃんとしないと!」「OKしてもらわないといけない」「会社だからこういう風にしないと」という感覚や、「自由にやりたいなあ」「窮屈で苦しいなあ」という感覚を持っているあなたに書いていきますね。

自由になれないのはどうして?

  • 上司の言うことは聞くのは当たり前
  • 人目が気になる
  • まだ見習い中だから
  • 合格するためにはこうしないと
  • 彼に嫌われないようにしないと
  • 親がうるさいから
  • お金がないから

などなど、あなたが「自由がないなあ」と感じる理由って結構あるかもしれませんね。

人は社会の中で生きている以上全くの自由というのは難しいと考えているかもしれません。

でもこんな風に思った事はありませんか?

  • 「もうちょっと、自由にやりたいなあ。」
  • 「あの人は自由にやれてていいなあ。」
  • 「あの人さえ見ていなかったら。この縛りさえなかったら。もっと自由にやれるのになあ。」

これって本当は「この方が良い」「こうしたい」「自由にしたい」と思っているのにできない状態ですよね。

本当に制限は「それ」ですか?

「自由にできないな」と感じて制限を感じてブレーキをかけている時って、

大抵は「他人」「環境」などのせいだと感じることが多いんです。

だから例えばこんな感じ。

  • 上司がもうちょっとこうだったら
  • 私がもうちょっと偉い人なら
  • 就職が決まったら
  • お金があったら
  • 結婚してたら
  • 子供が手が離れたら

そしたら「もっと自由にできるのに」って思うんです。

他人や環境、そして今の状態から来る不安が消えたら、、、て思いますよね。

確かにそれはそうなんですが、、、。

ちょっと振り返ってください。

「窮屈だな」「不自由だな」ああ、これさえ変わればもうちょと自由にできるのに、、、、

この感覚。良く感じてないですか?

自然と選んでいる「不自由」に気づく

例えばAさんの上司のT課長。常々彼はこう言っていました。

「あ~絶対これは改革した方が良いんだけど、部長と支社長が反対意見なんだよな~。俺が部長になったら絶対変えるんだけどな!!!」「裁量がないと自由がないよな!!」

AさんもT課長とおんなじ気持ちでした。

さてさて数年後。

T課長は部長に昇進。同時に支社長も若手の仲間が抜擢!!

いよいよ!改革か??でも1年たっても一向に改革は始まりません。問いかけると彼はこういいました。

「部長としてまず今の仕事をする責任がある。予算もないし、、時間も!!!!予算と時間があれば自由に動けるんだけどな!!」

Aさんはがっかりしました。「結局やらないんじゃんか!」

そう結局ずっと不自由でずっと「できない」んです。。

 

こんな例ってたくさんあるんですよね。

「子供が大きくなったら離婚できるのに」

「もうこの歳じゃね。もっと若かったら、、」

「結婚するまではおしとやかにしとかなきゃ」

「もう主婦なんだから、上品でいなきゃ、、」

「売れるまでは我慢!ウケのいい商品開発!!」

「こんなにお客様がこの路線を期待しているんだから、、。」

そうなんです。

環境や誰かのせいにして「仕方ないからできない」という人は結局ずーーーーっと「仕方ないからやらない」という選択をし続けてしまいます。しかも大事な事に限って。

だって大事なことほど「できないときの恐怖」「手に入れる恐怖」が大きいからでなんです。

「不自由でいる」メリット

どうしてそんな選択をしてしまうのでしょうか。

実はこの「環境や誰かのせいにしてやらない」って無意識だとしてもすごく!メリットがあるんです。

  • 人と争わなくていい
  • 無理しなくていい
  • 責任取らなくていい
  • できない不安を感じなくていい
  • チャレンジしなくていい
  • 誰かのせいにできる
  • 誰かの承認を得られる
  • 我慢していたら頑張ってる感じがする
  • 誰かのために、、って気持ちいい

「しょうがなくない。なんとかできる方法を考えよう!!自分の責任でやってみよう!」

そう思ったら行動しなくてはいけなくなります。そして行動したら誰かに何か言われるかもしれません。何かのせいにしていたら自分の意志で動かなくていいんです。

そう。もしかしたらあなたの不自由って無意識の責任回避の結果かもしれません。

「制限を外す」って何だろう。

自由には責任が裏表でついてくるんです。それは、立場や年齢ではなく、どんな時でもそうなんです。

だって「自分の人生の責任」っていずれにしても自分で取るんです。どんな立場の人もです。

だから、自分が「不自由な理由」を作っては「仕方なくやらない」「いつも不自由」を選んでるなって気付いたら、「できる方法を考えてみる」「やると決める」事が大事です。

そうすると脳は「できる方法」を探し始めるんです。

それが一番の早い「制限のはずし方」です。地道だけどね。

自分の人生の責任を自分でとる。自分の人生の舵を自分で取ると決めることで自由って選べるようになるんです!

逆に逃げることを選び続ければ脳は「できない言い訳」を探してし続けて、不自由な状態のままになってしまいます。

心理セラピーにできること

リトリーブサイコセラピーではこのようなお悩みの相談は多いんです。

原因は様々ですが、共通しているのはやっぱり幼少期からの感覚、パターンとして「がんじがらめ」「不自由」「制限」を持ってしまっているという事。

そこには必要以上に、

  • 間違う事
  • チャレンジする事
  • 人から責められること

の恐怖が強かったり、

また「自由に自分で選ぶ」事が

  • 罪悪感
  • 人を見捨てる感覚
  • 孤独感

そんな恐怖と結びついていることが多いんです。

たとえば幼少期に

  • 自由を許されなかった
  • 間違いを許されなかった
  • いう事を聞かないと無視された
  • 楽しんでいると怒られた
  • いつも家族の空気を読みバランスをとっていた
  • 虐待やネグレクト

など様々なきっかけや原因によってこの恐怖の感覚を持っていると頭ではそんなつもりはなく「自由にやりたい!」と思っていてもこの感覚がどこかにあると「自由に制限なく自分の責任で行動する」そんな時に足を止めてしまう原因になりやすいんですね。

このような感覚に心当たりがある場合もセラピーで取り扱う事ができますよ。

 

自分の人生を自由に、責任を持って生きる力。その自分の力を信じてみてくださいね。

 

おしまい

 

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