その悩み。苦しさ。生き辛さ。ずっと抱えたまま生きていく必要はないんです。

こんにちは。 心理セラピストの福満多岐子です。「大げさ?」「変な悩み?」「でもずっと苦しい」「未来が不安」「誰にも言えない・・・・・」そんな気持ちを一人で抱えていませか?「本音で自分の望む人生を生きていきたい。」そう感じていませんか?
リトリーブサイコセラピーという心理セラピーを軸に「心の問題」を根本から解決していくサポートをしています。

リトリーブサイコセラピーとは?

決めるのが苦手?迷うのが苦手?決めても後で後悔?【ぱっと決めるって何?】

不安

こんにちは。
大阪のリトリーブサイコセラピー・心理セラピストの福満 多岐子です。
いきなりですけど。。
うちのオフィスの下に喫茶店があるんですけどね。
5分以内のところには沢山おいしいお店やおしゃれなお店があるんですよ。
でも最近、、お昼の12時に外に出ると、、、
あっつ!!え!!眩しっ!!ってなって、すぐに「いつもの喫茶店」でランチしちゃうんですよ。。
 
8月とかどうやって過ごせばいいんでしょうかね。知らねーよね。はい。
サングラス??いやあ。。。
 
*さて今日は『ぱっ』と物事を決められる人に「憧れる」って人。それから、『ぱっ』と物事を決めるようにしてる「迷うのが嫌い」な人。『ぱっ』と決めれるつもりだけど後で不安な人。。そもそも自分では決まられないのいつもどっちでも良いって言っちゃうの~~~な人。そんな『ぱっ問題』や、『決めれない問題』を抱える人に書いていきますね。

それ、本当に自分で決めましたか?

小さい子って「決められない」「迷う」そんな時期があります。
 
外食のメニュー。服。靴。
 
だんだん自分の「好み」が出てきて、欲求が出てくるころ。
最初は欲しいものを「ぱっ」と選んでいた子も、
「一個を選んだらもう一つは選べない」とか、「失敗したら次の機会まで買ってもらえない」などを経験すると「どうしよう」って迷う時期が来ます。これすごーく大事な訓練です。「迷う」「選ぶ」「考える」→「決断する」これ一生を左右するほど大事ですよね??
 
まあ、子供それぞれの特性もあります。ぱっと決められる子。決めるのに時間のかかる子。。
 
私は決めるのが苦手で母親に「この子は決められない子だから。苦笑」なんて言われがちでしたね。だって幼稚園の頃にですね、大人の雑談で入る喫茶店にたまに一緒に行くんですよ。(ファミレスのドリンクバーとかなかったぞよ。)そこで頼むもの、重要じゃないですか??クリームソーダにするかミックスジュースにするか、ぶどうジュースにするのか。これは重要。決められない。。大人は「あ、私ホット」とかいって一瞬決めますからね。。。意味わかんないよ。。私にとっては次いつ来られるかわからない「喫茶店のおいしい飲み物」です。これ、逃すわけにはいかないんですよ!!!!
でもそんな時に「この子は決められない子だから。苦笑」って言われると
  • ダメな子って言われているような
  • 一生懸命考えているのを馬鹿にされているような
  • 面倒くさがられているような

そんな感覚がありました。私はこんな感じでしたが、他の例をあげると

  • 迷っていると怒鳴られる
  • 迷うくらいなら!!と勝手に決められる
  • 苛々されて虐待が始まる
  • 家族が揉める

そんな家庭も実は多いんです。親が不安定な場合に怒りやすい現象です。「苛々している」のを「決められない子供」のせいにして八つ当たりしているんです。

そんな環境の中で過ごしていると、「迷う」「選ぶ」「考える」→「決断する」という訓練ができないばかりか「迷う」「選ぶ」「考える」→「決断する」事

  • 怖い感覚
  • 嫌な感覚
これ体感としてセットになってしまいます。そうすると人はだんだんこれを「避けよう」とします。
これって「迷わない」「選ばない」「考えない」「決断しない」という事です。これは大きく分けて
つの方法があります。
  • 自分で考えず人任せにする作戦
  • じっくり考えずに、ぱっと決めてしまう作戦
……これ、ちょっと怖くないですか?
後者は一見「自分の意志がはっきりして、しっかりしているな!!」というような印象を自他ともに与えます。でも、この場合はじつは「自分で決められない人」と同じことが起こっているといえます。
形としては「自分で決めている」のだけど、実はちゃんと腹の底から決める事が出来ない。迷ったり悩んだり、深める事が出来ない。「迷う」「選ぶ」「考える」→「決断する」を避けているだけなんです。
 
「自分でてきぱき決めて」「行動力もある」「しっかりしている」
なのにいつもめっちゃ不安!!!!!!!!
 
という人は実はこのパターンなのかもしれません。
 

迷いと葛藤こそが人生を作る

もちろん、ぱっと決められる人はかっこいいです。そして、人生の経験や覚悟によって、人は物事をぱっと決められるように成長していくものでもあります。

でもそれは決して、「迷う事の恐怖」「葛藤の上で決める事への恐怖」から逃げて手に入るものではありません。

「決める」ってある意味怖いものですよ。だって人は2つの道をづ時に選べないから。だからこそ「私はどうしたいんだろう」「あああああ。どうすればいいんだ!」「本当にこれで良いのか」って葛藤するというのはすごく大切な事なんですよ。

だから、それを避けて「ぱっと決めれる私決断力あるぜ」とガンガン進んでいくと、

  • あと一歩のところでブレーキがかかる
  • 急に不安で動けなくなる
  • 何もかも嫌になってストップしてしまう
  • 本当はいつもいつも怖い
  • 自分に確信が持てない
  • 自分のやりたい事なのかわからなくなる

という事が起こってしまいます。本人としても「なぜか?」よくわからず途方にくれてしまうんですよね。。これは、「自問自答」「葛藤」を避けてきた人に起こりがちな現象です。

「自分には自分の人生を作る力がある」という感覚

さてさて。

ところで逆に「決められない。迷ってしまう。いつもいつもいつも!!!!」という『ぱっ』と物事を決められる人に「憧れる」のに。。。のバージョンを書き忘れていましたね。

でもこれ、先ほども言いましたが「決める」って怖いものなんです。

ある意味、一番素直にこの恐怖を表現、体現しているのがこのバージョンの人かもしれないですね。この場合足りないのは、

「自分には自分の人生を作る力がある」という感覚。

だってですね。

私も。、今は「喫茶店」にいってももうわりと早くメニューを決めれるようになりましたよ。いや、どうでも良くなった、という意味ではなくて。

  • 失敗してもまた注文すればいい
  • クリームソーダは今日が最後のチャンス一回じゃない
  • また明日も来たくなったら来ることができる
  • ある程度自分の感覚で選ぶものに自信がある

からです。

え??クリームソーダじゃなく人生の決断の話だって?

はい。もちろんね、重みは違いますが同じなんです。ちっちゃいころには大きな問題だったクリームソーダは、今手に入れられるんですもん。あなたが今迷ってしまう決断も、成功や失敗して立て直すこと、それを繰り返して、少しずつ、ぱっと決められるようになっていくんです。

あなたの『ぱっ問題』や、『決めれない問題』解決へのヒントになりましたか?それとも「ぱっ問題」のリズム感、ゴロの悪さに、モヤモヤしている頃でしょうかね。。

どのパターンで悩んでいる人にも、

  • 迷う」「選ぶ」「考える」→「決断する」力
  • 「自分の人生を作る」力

は必ずあります。もしどこかでそれを見失ってしまっているなら、これをどこで見失ってしまったのかを扱っていく事が大切です。そして取り戻して育てていきましょうね。それくらい大事なポイントだから。リトリーブ。本来の力をとりもどしていく。

 

それではまた~~~~~~~

 

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心の研究所~fukumitsutakiko - 「いいね!」198件 - 大阪の心理セラピストです。 ・自分が一番欲しいものを選べる自分でいれますように。 ・自分の人生を、おもいっきり味わえますように。 その方法などを書いています。
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