その悩み。苦しさ。生き辛さ。ずっと抱えたまま生きていく必要はないんです。

こんにちは。 心理セラピストの福満多岐子です。「大げさ?」「変な悩み?」「でもずっと苦しい」「未来が不安」「誰にも言えない・・・・・」そんな気持ちを一人で抱えていませか?「本音で自分の望む人生を生きていきたい。」そう感じていませんか?
リトリーブサイコセラピーという心理セラピーを軸に「心の問題」を根本から解決していくサポートをしています。

リトリーブサイコセラピーとは?

「緊急事態宣言」の頃より今の方がさみしくて不安な人へ。

不安

こんにちは。リトリーブサイコセラピー、大阪の心理セラピスト、福満 多岐子です。

さて。最近移動が多かったり色々で「GOTOキャンペーン」使わせていただいています。
もうね。
早朝移動でぐったりしてしまうくらいなら。
ギリギリ移動で焦ってしまうくらいなら。

もう一泊。あるいは前泊。したいお歳頃になってきたんですよ。

「でも贅沢かしら。」

そんな私の背中を押すのがGOTOキャンペーン。www
政策としては賛否両論ありますが。

私は活用しておりますよ^^^^。

さてさて。コロナについて、世の中が「少し落ち着いた」と感じている人も「落ち着いてはいない!」と感じている人もいると思いますが、

・街に人が戻った。
・緊張感が薄れている。
・行動範囲が緊急事態宣言の頃よりは広がった。


そう、緊張感が薄れた感覚。。。これは皆さんあるのではないでしょうか。
ええ、良くも悪くもです。緊急事態宣言が出たあの頃と違って通勤電車は混んでいる。街に人は戻りました。

ちょっと気を付け方が緩んだ人も以前と同じように気を付けている人も、その行動に「慣れて」はきていると思います。人は順応しますもんね。

私は、コロナの感染防止についてお話ししたいわけではありませんし、医療体制や経済を論じることもできません。

今回ここでは、

・仕事を失ったわけではない。
・自身や身近な誰かが感染したわけではない。


表面上は、戻ってきたかのような日常の中で、「心の中に違和感を感じている」「その違和感を言えない、言ってはいけない気がしてする」そして特に「なぜか今孤独を感じる」「不安が大きくなっている」そんな方に向けて書いていきますね。

緊張感の中での「生きている」感覚

緊急事態宣言が出てすぐの頃、こんな声をよく聴きました。

慣れない在宅ワーク。
人に会えないさみしさ。
日に日にガラガラになっていく電車。町。
休業を始めるお店たち。


緊張感が高まる空気の中で「不安」や「恐怖」を感じているっていう声です。
あなたもそうだったかもしれませんね。

そして同時にこんな感覚を感じていたかもしれません。

「頑張らなきゃ。!!
「しっかりしなきゃ!!
「とにかく気をつけなくちゃ!!

……実はこうやって人は「恐怖」や「敵」が身近にあり何とかしないといけない状態の時には自分を何とか奮い立たせることができます。

体に力を入れて。
そう、戦闘態勢です。

この時、体も心も緊張して力が入りますよね。正直、悩んでいる隙がないというような状態。とにかく日々を一生懸命送る。戦いのような日々。とにかく生きていく。守るべきものを守る。使命感や自分の命への緊張感。

そんなギリギリの感覚の中で、人は「生きている」というある種のライブ感を感じることがあります。
何かと戦っているからこそ、緊張しているからこそ、何とか頑張れる、 踏ん張っていられる。 生きていられるという感覚です。

緊張感の中で「繋がる」感覚

あの頃っていきなり「明日からお仕事お休み」ってなった人や、「とにかく在宅ワークで」となった人。
逆に周りがどんどん休んでいくのに、どんどん人が少なくなる街に毎日通勤していた人。

それぞれが「急に来た未知の恐怖」を感じていたと思います。
それぞれの置かれた状況が違っても、みんなが戸惑っていた。同じ「新型コロナ」をきっかけとしてです。

普段より人と会えず孤独だった半面。。。

「不安だね。
「そっちはどう?
「頑張ろうね。
「怖いね。


そうやって、身を寄せ合うような感覚。
心を寄せ合うような感覚。
不安を、心を許した仲間と、共感しあう感覚。
人との繋がり。

それを感じた人もいるのではないでしょうか。

普段はこんなにも同時にみんなで「怖い状態」って、なかなかならないんですよね。
だから、ある種の連帯感や一体感を感じる場面もあったと思います。

いつもならいがみ合う家族や、嫌いな上司といたわりあった人もいると思います。
今までしなかった遠くの友人とのリモート飲み会。
久しぶりに疎遠になっている大切な人と連絡を取り合ったり。

あの時期、大きな緊張の中で「人と繋がってる」「繋がりを大切にする」感覚を感じた人も多いのではないかなと思います。

そして、緩んで、取り残されている感覚

緊急事態宣言が出た日から、もう半年なんです。

今は「未知の恐怖に固まった」という状態ではなくなってきていますよね。

「とにかくSTAYHOME」という状態ではなく。

「前と同じ」又は「新しい」。それぞれの生活が始まったり、対応するための立て直すためのそれぞれが動き始めていますよね。それは社会的な制度へのヘルプも含めてです。

「前と同じ」又は「新しい日常」が動き始めている。

いま、みんなが緊張感で固まっていた、、、。あの状態ではないですよね。

そんな今。なぜかこんな感覚になっていませんか?

  • みんなが日常に戻ったけど自分だけは取り残されたような感覚。
  • バリバリの緊張感が緩んだ頃からの虚無な感覚。
  • 何をしていいのかわからない。。
  • 引きこもってしまいたいような感覚。
  • 生きている実感がない、不安定なフワフワした感覚。
  • 大きな孤独感。

でも、 みんなはすこしづつ動き始めているのに
「あの頃の方が頑張れた」とか、「寂しくなかった」なんてとても言えなくて、、

その事に、ますます孤独感を募らせたり自分を責めるような感覚になっていませんか?

あのね。これ、おかしなことじゃないんです。だから自分を責める前に続きを読んでください。

だって、緊張感の中恐怖の中頑張るって、ファイティングポーズです。
構えて、力を入れて、自分を奮い立たせていた状態です。

そこからいきなり、リラックス、ノーガードになることを想像してください。

今、ある意味で言えばその状態なんです。怖くて当たり前です。

しかも、このノーガードと同時に、孤独になっている状態。

みんなで身を寄せ合っていた、恐怖を分かち合っていた
その状態から、それぞれに動き出しはじめたわけですから。

ノーガードになったと同時に、孤独、一人ぼっち。

それに気付いたら、

あの頃よりちょっとは落ち着いたはずなのに、あの頃より、さみしい、怖い、不安、引きこもりたい。。。
そんな気持ちになっても当たり前だと思いませんか?

自分の内側の「孤独」「不安」に蓋をしない

いま、そんな感覚になっていていたり、さらにそんな自分を

  • ダメだ
  • 言えない、隠さなきゃ
  • 頑張らなきゃいけないのにどうしよう
  • 私おかしいのかな

と押さえている人は、普段から無意識に自分の気持ちを抑えて、力を入れて頑張っている人に多いんです。

  • 本当は寂しい
  • 本当は不安
  • 本当は怖い

でも、自分の中のそんな寂しさや、恐怖を見ないように感じないように、 無視をして蓋をして、、

  • 頑張ったり
  • 我慢したり

そんな自分に心当たりがあるのではないでしょうか。


そして、、きっと、この感覚って今初めて感じたものではないと思います。

緩んだら、恐怖と孤独を感じるような、、自分の中の「恐怖」「不安」「孤独」の感覚に気付いたら、、、この感覚と向き合っていく事。解決する事をおすすめします。

だってね。本当はね。人は、心や体を緩めても死んだりしないんです。

ずーーーっと、我慢して、力を入れて生きていくのはね。とってもしんどいと思うから。

緩めてリラックスしながら生きる。
緩めてリラックスしていても人と繋がれる。そんな感覚を知ると、人生ってかなり楽になると思います。

あ、この感覚があるあなたには、カズ姐さんのこの動画も当てはまる人が多いと思います。ぜひ見てみてくださいね。

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