その悩み。苦しさ。生き辛さ。ずっと抱えたまま生きていく必要はないんです。

こんにちは。 心理セラピストの福満多岐子です。「大げさ?」「変な悩み?」「でもずっと苦しい」「未来が不安」「誰にも言えない・・・・・」そんな気持ちを一人で抱えていませか?「本音で自分の望む人生を生きていきたい。」そう感じていませんか?
リトリーブサイコセラピーという心理セラピーを軸に「心の問題」を根本から解決していくサポートをしています。

リトリーブサイコセラピーとは?

プロフィール

プロフィール

こんにちは。福満 多岐子です。
こちらでは少しだけ私の紹介をしますね。

私は4人家族の長女として育ちました。2つ下の弟がいます。
父と母は生活に最低限の会話しかせず、父親のいる週末はいつも大ゲンカや罵り合いでした。
毎週末の食事が一番嫌でしたね。必ず喧嘩になるのにお父さんがお休みだから。。と「焼肉」「鍋」「お好み焼き」など家族そろって食べるんですよ。。
そしてたいてい私が

  • お箸の使い方
  • 好き嫌い
  • 喋り方
  • 食べる遅さ
  • 生意気

等の理由で父に怒られ、それをかばうかのように反論する母と父もバトルが始まります。最後は修羅場で、、母が弱く見えたんですね。その頃の私には。


そんな中で、いつの間にか
・両親のけんかの理由は自分
・お母さんの気持ちがわかるのは私だけ
・外には仲良し家族だと見えるようにしなければならな

という不自然な責任感を持ちました。

学校や親せきの前など外では常に明るく元気な子として振舞うのですが
心の中では家族の秘密がいつかばれるのではないかという不安や、両親への不信感、私のせいじゃないのに!という怒りを隠し持つようにもなりました。

卒業後はアパレル企業に就職。

企業の体育会系体質も功を奏し、「明るく元気にどんどん自分を犠牲に頑張ることで」一定の評価を得て、それによる安心感を得ていきました。
その反面、心の中では、「無理して頑張っているけど本当はダメな人間だ」という不安と、自分を犠牲にしている怒りを持っていました。

同時に、恋愛でも「うまくいっていると罪悪感がある。不安で仕方なく自分から壊していく」「自分を犠牲にして尽くしているパターンに落ち着く」という事に気づきました。
仕事でも人間関係でも同じような不安感を持ちながら、同じようなパターンを踏んでしまうのはどうしてだろう?と思い悩んでいたことから、カズ姐さんや心理学、心理セラピーに出会ったのは37歳です。

【人生は何歳からでも自分で選んで自分の責任で変えていくことができる】という言葉に、今まで自分の人生を、どこか人のせいにしながら諦めてきた事にも気づき、このセラピーを学ぼうと決意しました。

セラピーや学びの中で、自分の生きづらさ、不安や、怒りの原因を知り、癒していく中で、自分の感覚や、人間関係、体調などが変化し、リトリーブサイコセラピーの効果を実感し、
自分をあきらめない人が自分本来の力を取り戻すことができるよう、大阪で心理セラピストとして活動中。2019年8月からは 社団法人日本リトリーブサイコセラピー協会の公認セラピストとしても活動しています。

★日本リトリーブサイコセラピー協会 

協会公認セラピスト 福満多岐子 | 一般社団法人 日本リトリーブサイコセラピー協会
プロフィール 4人家族の長女として育ちました。 喧嘩の多いコミュニュケーション不全の家庭環境の中でいつの間にか ・両親のけんかの理由は自分 ・お母さんの気持ちがわかるのは私だけ ・外には良い家族だと見えるようにしなければならない ・私はお姉ちゃんだからしょうがない という不自然な責任感を持ち、 外では常に明るく元気な子...

★セッションのお申込み・お問い合わせはこちらから。

予約*問合わせ
セッション・電話カウンセリングの受付可能日/会場★個人セッション(大阪・東京)■12月大阪市内のセミナールームまたは貸し会議室で行います。(ご予約確定後ご連絡いたします)12日(土)10:00~13日(日)10:00~/13:...
タイトルとURLをコピーしました