罪悪感は人生のクオリティを圧倒的に下げるー被害者なのに抱く罪悪感の原因とは

不安
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こんにちは。
福満です。

このホームページをリニューアルしようと考え始めてから5か月もかかってしまったw
最近、アメブロにブログを書いていて、こちらに記事を書いていなかったのですがw
今回大事な事なのでこちらで残しますね。

罪悪感のお話です。
悪い事をしたときには、罪悪感って大切だと思いますが、
「あなた何もしてないじゃん、どころか被害者じゃん」
「え?謝る方やなくて謝ってもらう方じゃんw」

っていう事、とても多いんです。

という事で書いていきますね。
人生のクオリティーを圧倒的に下げる罪悪感について。

無実の罪を被らなくてごめんなさい?

例えばあなたが「嫌な事を言われたな」と感じて
そういう言い方は傷付くからやめて欲しいと伝えたとします。
相手が逆切れして「私はあなたのことを思っていったのよ!酷い!私を悪者にするなんて、、、」としゅんとしたら
たちまちあなたは「ああ、私の受け取り方のせいで相手を傷つけてしまった」と落ち込む、とか。

例えばあなたがの先輩がミスをして
あなたが上司から責められたとします。
ええ、小さなことだったりします。
「あ、それはA先輩が、、、、」そんな風に呟いて、ハッとする。

上司:え!あいつか!あいつはもうベテランなのになんて言う事!叱っておかなくては!

そして怒られる先輩。


そしてあなたはこう思う。
「ああ、言ってしまった。ごめんなさい。黙っていてあげればよかった。。」
みたいな事沢山ありません?
えーーーーーー。あなたが替わりに怒られるのにww

ここでみんな使うんです。
「罪悪感」っていう言葉を。

でもよく考えてみて。

確かにあなたが、
・自分の傷ついた気持ちを押し殺して我慢して受け入れたら
・先輩の責任を被ってミスしたのは自分だと受け入れたら

相手は平和だったかもしれません。

ねえ、、でもそれ、、
嫌な事を黙って受け入れなかった事に対する罪悪感です。
無実の罪を被らない事に対する罪悪感です。

じゃないですかww

ゴミ箱役がという損な生き方をあなたが選んでいる

これはあなたがゴミ箱役を引き受けているという事です。
例えばこういう事を引き受けているのです。

・相手のストレス解消の道具になっている
・いつも愚痴の聞き役
・仲間外れ、無視
・ミスや嫌な気持ちを最後はあなたのせいにされる
・パワハラやモラハラ
・意地悪や嫌味

心当たりがあるなら呟いてみてください。
「ゴミ箱役を引き受けなくてごめんなさい」

そしてこのゴミ箱役をするという事はその裏側に必ず心理的メリットを持っているのです。
ゴミ箱役をしていれば

・居場所がもらえる
・可愛がって貰える、特別扱いされてる気分になる
・人との繋がりを感じられる
・役に立っている感覚

・良い人でいられる
・その場所の平和

・安心できる

・それしかやり方がわからない

そのようなメリットです。
次はこう呟いてみてください。
「ゴミ箱役を引き受けていなければ私は孤独になります」
「ゴミ箱役を断ると人を傷つけてしまいます。」
「私が我慢すれば平和です。」

体は何と言っているでしょうか。
「嫌」と言っているかもしれません。
「その通り」と言っているかもしれません。
「悲しい」とやりきれなかったり「無力感」や「怒り」に震えるかもしれません。

ゴミ箱役が女王様を増長させる

この「ゴミ箱役」に対して悪い意味で相性がいいのは
・自己中な人
・自己愛爆発の人
です。

あなたがゴミ箱役を引き受けるからこそ
ますますゴミを捨ててきます。

相手は良くわかっているんです。

最初はありがとうって言うかもしれない。
でも、、、その裏に
「ゴミ箱役止めるのはゆるさない。」という圧や
「ひどい、、、あなたを信じていたのに、、」というあなたの罪悪感を刺激する言葉で
あなたを支配しながら、ますます相手は強く女王様になるんです。

そしてあなたは、逆らう事に罪悪感を抱えながら
しんどい日々に「NO」が言えなくなっていくのです。

間違った「罪悪感」のループがあなたを苦しめる事になります。

お母さんの笑顔を守る事は自分を守る事

この「無実の罪悪感」を持ってしまう人に多いのは
幼少期に
「子供は親を助けるべき」だというある種の洗脳を受けてきた人に多いんです。

例えばこのような感じです。

・家族の誰かが病弱だった
・家庭が貧困
・いつも親の愚痴を聞いていた
・親が不幸そうだった
・親がかわいそうに見えていた
・優しくない子ね!などなじられた
・親が子供っぽい

・家族の中が悪く仲裁役だった

心当たりがあるでしょうか。

このような状態だと子供は

・親を助けられないのは自分はダメな子だ
・親が悲しむのは自分が悪い

・自分の感情は後回しにしないといけない

という感覚をもってしまいます。
だって小さな子供にとって親が笑顔でいる事、親が安定している事が一番の安心だからです。

親を笑顔にしてあげなきゃ
親を安心してあげなきゃ
それができない自分はだめ、、、

それが罪悪感の根源です。

でも、そんなのおかしいんです。
子供を笑顔にするのが親の役目
子供を安心させるのが親の役目

そう、逆なんですよ。
親子の役割逆転ですね。

無実の罪です。
こっちが怒っていい側ですよ!!!!
被害者側です、はっきりいって。

あなたはゴミ箱役の人生で良いですか?

間違った罪悪感。
無実の罪悪感。


これを手放して
「ゴミ箱役をやめる」と決める事が大切です。

そうしないと
誰かと
・本当に対等で
・心地よく
・望む関係

を作る事はできません。

大好きな人との恋愛も
大好きな仲間とも
大嫌いなあの人とも。

ずーーーとごみを捨てられ続けていては
疲弊して、自己否定して、人生のクオリティーは駄々下がり、
わけのわからない沼の様なしんどさを抱えてしまいます。


あーーーーーーーーーーー
なんかこれ、、

と心当たりのあるあなたは、この幼少期の問題から、しっかり取り組むことをお勧めします。

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