職場や仲間内でなぜか
「損な役回り」になってしまう。
それは性格でも
要領の問題でもありません。
原因は「心の仕組み」にあります。
その仕組みから理解し、人間関係を変えていくための心理勉強会を大阪で開催します。
職場でこんなことはありませんか?
・頼まれると断れない
・気づけば仕事を押し付けられている
・言いたいことを飲み込んでしまう
・「いい人」でいようとしてしまう
・なぜかいつも損な役回りになる
そして心の中では、こう思っている。
「もう嫌だ」
「なんで私ばっかり」
「本当は言いたいことがある」
でも、いざその場になると
言葉が出てこない。
断るのが怖い。
空気を壊すのが怖い。
嫌われるのが怖い。
そしてまた我慢してしまう。
その結果
「なんで私ばっかり」と感じる。
そんな経験を繰り返している人は決して少なくありません。
それは「仕方ない事」ではありません
「私が弱いから」
「私が優しすぎるから」
「私がダメだから」
そう思っている方は多いですが、
実はそうではありません。
言いたいことが言えない人には
心理的な理由があります。
そもそも、断る以前に
その上司や同僚は、なぜあなたに言ってくるのでしょうか?
これも実はあなたの心理的問題に理由があったりします。
この心理的な問題、理由の多くは
幼少期の人間関係と深く関係しています。
なぜ「損な役回り」になるのか
セッションでもよくあるのですが、
人間関係で我慢してしまう人は、子どもの頃こんな経験をしています。
・親の顔色を見て育った
・怒られるのが怖かった
・本音を言うと否定された
・「いい子」でいる必要があった
こうした環境で育つと、子どもは
・怒られないようにする
・空気を読む
・我慢する
という生き方を身につけます。
それは当時、
自分を守るために必要だったのかもしれません。
ですが大人になると、その生き方は
・NOが言えない
・責任を引き受けすぎる
・相手を優先しすぎる
という形で、人間関係の苦しさとして現れることがあります。
その結果として起きやすいのが
職場で損な役回りになってしまう
という状況です。
つまりこれは
性格の問題ではなく
「そう生きるしかなかった経験」から生まれた
心のパターンなのです。
解決には方法があります
これを性格の問題と思っていては解決から遠ざかります。
要領の悪さも関係ありません。
この勉強会では「我慢する人間関係」から抜けていく具体的な心理の理解をお伝えします。
なぜ言えないのか
なぜ我慢してしまうのか
どうすれば人間関係が変わるのか
このテーマを心理的に、原因から解決方法までお話していきます。
この勉強会でお伝えすること
・言いたいことが言えない人の心理
・なぜ職場で損な役回りになるのか
・人間関係の不安の正体
・幼少期の人間関係が大人に与える影響
・我慢する人生から抜ける方法
心理学が初めての方でも
わかりやすくお話しします。
こんな方におすすめです
・職場でいつも損な役回りになる
・言いたいことが言えない
・人間関係で疲れやすい
・「いい人」をやめたい
・本音で生きたい
一つでも当てはまる方はぜひ。
この勉強会では
「なぜ私は損な役回りになるのか」という疑問を
心理的な仕組みから理解していきます。
自分を責めるのではなく、
人間関係のパターンを知ることで
状況を変えていくヒントを持ち帰っていただければと思います。
開催情報
心理勉強会
「なぜ私は、いつも損な役回りになるのか?」
― 言いたいことが言えない人の心理
日時*
2026年3月25日(水)
19:00〜21:00
場所*大阪市内
価格*2,000円
講師:心理セラピスト
福満多岐子
こちらのフォームよりお申し込みください👇

※受付完了後、自動返信メールにて詳細をお送りします。
講師からのメッセージ
言いたいことが言えないまま、損をしていると感じながら生きるのはとても苦しいことです。
損な役回りを諦めて「誰かがやらなきゃ」と
自分に言い聞かせてきた人も多いのではないでしょうか。
でもそれはあなたの性格の問題ではありませんし、仕方がない事でもありません。
心の仕組みを知ることで
人間関係は変える事ができます。
今回の勉強会がそのきっかけになればと思います。
◆ 講師プロフィール
福満多岐子(ふくみつたきこ)
心理セラピスト/日本リトリーブサイコセラピー協会認定講師
機能不全家族・共依存・愛着障害など、生きづらさの根っこに向き合い現実を変えていくための心理セッションを提供。(リトリーブサイコセラピー)
「自分をあきらめない人」を支える心理セラピストとして、大阪・東京を中心に活動中。
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