プロフィール

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こんにちは。福満 多岐子です。
こちらでは少しだけ私の紹介をしますね。

私は4人家族の長女として育ちました。2つ下の弟がいます。
父と母は生活に最低限の会話しかせず、父親のいる週末はいつも大ゲンカや罵り合いでした。
毎週末の食事が一番嫌でしたね。必ず喧嘩になるのにお父さんがお休みだから。。と「焼肉」「鍋」「お好み焼き」など家族そろって食べるんですよ。。
そしてたいてい私が

  • お箸の使い方
  • 好き嫌い
  • 喋り方
  • 食べる遅さ
  • 生意気

等の理由で父に怒られ、反論する母と父もバトルが始まります。最後は修羅場で、、母が弱く見えたんですね。その頃の私には。

思春期の頃は夫婦不仲の父のストレスのはけ口
母の父への不満のはけ口として

「お前は、父に(母に)似ているね!」と言われながら
双方の愚痴を聞き、今思えば「機能不全家族」の状態でした。

そんな中で、いつの間にか
・両親のけんかの理由は自分
・お母さんの気持ちがわかるのは私だけ
・外には仲良し家族だと見えるようにしなければならない

・家族を不安に思う自分がおかしい
と感じるようになっていました。

学校や親せきの前など外では常に明るく元気な子として振舞うのですが
心の中では家族の秘密がいつかばれるのではないかという不安や、両親への不信感私のせいじゃないのに!という怒りを隠し持つようにもなりました。

父とは中学生の頃から10年近く会話も交わさず憎しみと怒りを持ちながら。
母には怒りを抱えながら、結局支え、逆らえない。典型的な共依存でした。
リトリーブサイコセラピーに出会うまで、何だかんだと自分に言い訳をして実家を出る事も選べなかったのです。

卒業後はアパレル企業に就職。

企業の体育会系体質も功を奏し「明るく元気にどんどん自分を犠牲に頑張ることで」一定の評価を得て、それによる安心感を得ていきました。
その反面、心の中では、「無理して頑張っているけど本当はダメな人間だ」という不安と、自分を犠牲にしているか感覚から怒りを持っていました。

そう。心の中は結局幼少期と同じ状態だったのです。

同時に、恋愛でも「うまくいっていると罪悪感がある。不安で仕方なく自分から壊していく」「自分を犠牲にして尽くしてしがみつく」「そして最後は怒りをぶつける」というパターンに気づきました。

仕事でも人間関係でも同じような不安感と劣等感と怒りを持ちながら、同じようなパターンを踏んでしまうのはどうしてだろう?と思い悩んでいたことから、カズ姐さんや心理学、心理セラピーに出会ったのは37歳です。

【人生は何歳からでも自分で選んで自分の責任で変えていくことができる】という言葉に、今まで自分の人生を、どこか人のせいにしながら諦めてきた事にも気づき、このセラピーを学ぼうと決意しました。

セラピーや学びの中で、自分の生きづらさ、不安や、怒りの原因を知り、癒して解決していく事で
自分の感覚や、人間関係、体調などが変化し、そして行動が変わる事で収入や生活も変化。

リトリーブサイコセラピーの効果を実感しました。

自分をあきらめない人が自分本来の力を取り戻すことができるよう、
自分の人生をいきられるよう

大阪を中心に心理セラピストとして活動中。
2019年8月からは 社団法人日本リトリーブサイコセラピー協会の公認セラピストとしても活動しています。

★日本リトリーブサイコセラピー協会 

協会公認心理セラピスト 福満多岐子 - 日本リトリーブサイコセラピー協会
協会公認心理セラピスト 福満多岐子 プロフィール 4人家族の長女として育ちました。 喧嘩の多いコミュニュケーシ

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