その悩み。苦しさ。生き辛さ。ずっと抱えたまま生きていく必要はないんです。

こんにちは。 心理セラピストの福満多岐子です。「大げさ?」「変な悩み?」「でもずっと苦しい」「未来が不安」「誰にも言えない・・・・・」そんな気持ちを一人で抱えていませか?「本音で自分の望む人生を生きていきたい。」そう感じていませんか?
リトリーブサイコセラピーという心理セラピーを軸に「心の問題」を根本から解決していくサポートをしています。

リトリーブサイコセラピーとは?

ずっと大穴でいたい女【期待に応えなきゃ。期待しないで!】

不安

こんにちは。

さて今日の記事はなんじゃこれ。
大穴馬券の大穴です。

皆さんの周りにこんな人はいませんか。またはあなたはこんな感覚やパターンはありませんか?

・「呑み込みが早いね」とよく言われる。
・自分の事を「器用貧乏」なのよねと思っている。
・いつも最初はちやほやされるけど途中から興味をなくされる。
・最初は楽しくてがんばるんだけど段々飽きて嫌になって飽きてやめてしまう。
・役職がついたり後輩ができるとしんどいさやプレッシャーが大きくなって苦しさを感じる。
・新人から一からやり直したいなとふと思う。

周りからは
「しっかりしているね。」
「優秀だね。」などと言われる事が多いのに、いわれれば言われるほど、「どんよりした気持ちになる…」
そしていきなり辞めてしまう。

今日は「大穴でいたい女」A子さんのお話をしますね。

褒めてもらうと安心で嬉しい

  • 売り上げを伸ばした
  • 難しい取引を成功させた
  • 良い作品を仕上げた
  • 技術が上がった

そんな時に褒めて貰ったり認めてもらうとと嬉しいものですよね。
そして
・昇格した
・昇進した
・賞を取った
そんな結果も嬉しいものだと思います。

嬉しいし、何なら
「褒めてもらうため」に頑張る事もあるかもしれません。

今回紹介するA子さん、別名「大穴でいたい女」もそうなんです。
新入社員でこの会社に入社したA子さん。最初は不安でいっぱいでした。
自分はこの会社でやっていけるかな。必要とされるかな。いらないって言われるんじゃないかな。。

そうならないように、必要とされるように、評価されるように頑張りました。
とっても頑張ったので少しづつ「結果」を出していきました。
そして新人の頃から、ちょっと一目置かれる存在になっていきました。
「おっ。今年の新人はすごいね!!!」
「頑張っているね。」
「A子さんすごいじゃん!」と。

そういう誉め言葉や、仕事がうまくいったときの称賛を聞いてA子さんは
誇らしいし嬉しいし安心しました。
ああ、良かった。認められている。応援されている。

その感覚は不安を消していきました。
自分はここにいていいんだなと居場所を得たような感覚です。


でも、、、、、
それが続き積もってくるとだんだんしんどくなってきました。

褒められれば褒められるほど。
結果を出せば出すほど。なぜかまた不安でしんどくなっていきます。

なんでだろう。

そんな感覚をかき消すように頑張っていく。。
そうすると周りの対応って当たり前にどんどん変化していきます。

「おお!そんなことできたんだ!すごい」という反応がずっと続くってないですよね。いつまでも大穴でダークホースではいられません。

  • 「次も期待しているよ。」
  • 「もう次のこのレベルの仕事を任せても良いんじゃないか。」
  • 「これはA子さんに任せておけば安心だ」

そんな風に変わっていきます。。

そう。この「反応の違い」がA子さんにとっての新しい「不安」「しんどさ」の原因だったんです。

褒めてもらうと不安で腹が立つ

そうして頑張っていると、
前と同じことをしていたのでは当然褒めてもらえなくなります。

新人の頃のように「すごいね!」と言ってもらえないばかりか、

  • できて当たり前

という扱いになっていくにつれて、A子さんは不安と苛立ちを感じてきます。

  • 全然評価してもらえてない
  • 何で私だけがこんな事しないといけないんだろう
  • どんどんハードルが上がる。。
  • でもやらなくちゃいけないんでしょ。。私だけ。。

そんな感覚になっていきます。
そして思うのです。
「ああ、仕事辞めたいな。新人って気楽だな。。下っ端に戻りたいな。。誰にも期待されないバイトとかが良いかな。。」

A子さんに何が起こっているののでしょう。。

A子さんは最終的に、期待されていないというポジションを求めているのですが、本当にそうなったら嬉しくて安心なのでしょうか。
きっと違うんですよね。

だって新人の頃彼女はどうだったでしょうか。

評価されて安心したんです。

応援されて嬉しかったんです。

A子さんの内側には常に不安があるんです。
それはこんな感覚です。

「褒められていないと、認められていないと、期待に応えていないと、自分には居場所がない」

だから

「不安」→「頑張る」→「褒められる」→「安心する」→「相手の期待が大きくなる」→「不安」→「もっと頑張る」……….

そうやって頑張れば頑張るほど、どんどん不安が大きくなり、そしてまたその不安を原動力に→「頑張る」という苦しいループの中にはまり込んでいるんです。

「褒められる」「期待に応える」を基準にしていると、、、

褒められて嬉しい。
と思うのは、当たり前だと思います。別に悪い感覚でもありません。

でも、人は「大人」になっていくと「褒められる」って減っていくんです。
一人でお着換えできたね、といつまでもは褒めてもらえないのと同じように、会社でも同じです。
自分自身で自分を認めて成長させていくステージに入ります。

でも 根底に「褒められていないと、認められていないと、期待に応えていないと、自分には居場所がない」 という感覚があると、いつまでも「褒めてもらう」という子供のポジションに居続けなくてはなりません。


これ、つまり
・ずっと頑張り続けないといけない
だけではなく
・ずっと成長できない
という事です。

頑張り屋さんなのに、いきなりキャリアや積み重ねを捨てて、また新人(子供ポジション)に戻ってしまう。。。

・もう頑張れないところまで自分を追い込んでしまう。
・重荷に耐えかねていきなり会社を辞めてキャリアをゼロにしたり、成長を止めて挫折してしまう。


そんな極端な二択の時限爆弾をこっそり抱えている状態です。

「褒められる」事で得たい本当の感覚は?

この 「褒められていないと、認められていないと、期待に応えていないと、自分には居場所がない」
という感覚から来るこの問題の解決ポイントは

・期待に応えられるようになる事
でも
・期待なんか無視する事
でもありません。

「褒められることによって」A子さんが、一瞬手に入れるあの感覚。

「自分には居場所がある。」という、あの感覚。認められてホッと安心するあの感覚。
この安心感を自分の中に育てていく事です。
これは「褒められて得る」ものではなく、「どんな自分でも自分はここに生きていていい」という生きていく事への根底の安心感そのものだからです。


この感覚がないと「誰かに褒めてもらい続ける事で居場所を確保する人生」になってしまいます。

この安心感が自分の中にないな
自分はいつも誰かに「居場所」を貰おうとしているな

そんな感覚がある人は「どんな自分でも自分はここに生きていていい」という生きていく事への根底の安心感 を幼少期に受け取り損ねたり、育んでいく事が出来なかったという可能性があります。


ここに気づいたらこれからの人生をどうしたいか?
自分に問いかけてみてくださいね。

この安心感を育てて、自分の中に持って、、自分の人生をい生きたい。
人に褒められて居場所を貰うのではなくて自分で居場所を作っていきたい。
子供ポジションにとどまるのではなくて成長して進んでいきたい。

そんな風に感じたら、いつからでも、その生き方を選びなおすことができますよ。


それではまたーーーーーーー


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